POWDER-COATING粉体塗装

粉体塗装も当社へお任せください

粉体塗装とは

従来の有機溶剤系の塗装に比べ圧倒的に環境にやさしい塗装技術

粉体塗装とは、有機溶剤や水などの溶媒を用いない固形微粉末の粉体塗料を使用して、主に静電粉体塗装法(吹き付け塗装)にて行われる工業塗装法です。
大気汚染の心配もなく、低公害性・省資源・省力などに優れています。

大型焼付炉

海外の環境規制にも対応した塗料

環境規制が以前から強かったヨーロッパでは、日本より以前から導入されている塗装法で、高級外車のボディ等の高級感の必要な塗装にも用いられてきました。
近年、VOC(揮発性有機化合物)排出規制をはじめとした環境保全や、労働安全衛生規制の改正・施工などにより、人々の健康に配慮した高品質な塗装方法・塗料が求められるようになりました。
塗装作業中におけるVOCの放出が無いため、従来の溶剤形塗料にはない「人と地球に優しい」焼付形塗料です。

粉体塗装の特徴

1 低公害性で環境に優しい

粉体塗装は電気の力で材料に塗料を付着させるので、有機溶剤等の触媒を全く使用しません。
塗装時における大気汚染、火災、中毒の危険が大幅に減少します。

2 高品質な仕上がり

粉体塗装による完成塗膜は、塗料に使用される高分子樹脂の特性により高膜厚で、優れた塗膜強度、優れた塗膜性能(強度,耐薬品性,耐食性,耐候性)を保持しています。

3 省力化・省資源

有機溶剤不要の粉体塗装は、塗料の回収再利用が可能となるため塗装時の塗料ロスを削減することができ、塗装作業性が大変優れているため塗装コストの削減にもつなげることが可能です。